へたれ神田男になろう編。

あまりに情けない神田に、アレンから話しかけてきてくれました。
良かったな神田。
 アレン:僕、ヨットとか好きなんですよね。
 神田:いや、俺は船は、ちょっと…
 アレン:神田でも苦手なものとかあるんですね…
 神田:わ、わりぃかよ…

神田カナヅチ疑惑浮上。
 アレン:いいえ、そんなことないですよ。
 神田:アレン……!

アレンくん、多分神田に興味ないだけだと思うよ。
さぁリベンジだ!
 神田:(デート誘うにも金がなぁ…)

神田さん、軍資金調達のため、ついに職探しに。
とりあえず職も決まり一段落。

 神田:はー…目が疲れた……。
 アレン:かーんだ、何してるんですかっ♪(膝かっくん)

疲れ神田をアレンくんがからかいに来ました。
 神田:なっ!?威かすんじゃねぇ!
 アレン:えぇ!?マジギレですか!?

本気で怒ります大人げない神田。
 アレン:(冗談通じないなぁ、もぉ……)

アレンくん、白けて友好度↓。
でも驚かされた当の神田は、友好度下がってません。
実は嬉しかったのか……!?
さすがに大人げないと反省したのか、口説きます神田。

 神田:サングラスしてる男って良いと思うか?
 
 アレン:(何、急にこの人…)サングラスはちょっと…。
 神田:よし、そーかそーか。

良かったねー、サングラスなんて似合わないもんね。
一段落して夜中。
電話が鳴ります。

 神田:ったくなんだよ…・
 神田:うっせぇんだよ…!!

神田さん怒る。
うちの神田、へたれてるか怒ってるかのどっちかだよな。


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